広島カープと楽天イーグルスのことをデータを交えて書きます。勉強している統計学のこともちょっと書きたいです。

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他球団の投手も見てみよう(岩隈投手、ダルビッシュ投手)

こんにちは、カープファン学生です。
カープはまたも雨天中止でしたね。

というわけで、今回は、先日の岩隈とダルビッシュの投げ合いについて、
試合記録と投球内容をあげてみたいと思います。
なお、楽天の試合については、いつもshibakawaさんが、
しがなき男の楽天イーグルス応援ブログvol.3
にて、とても詳細な分析をなさっていますので、そちらも読まれることをお勧めします。

それでは、5/9楽天対日本ハム戦、まずは先攻の日本ハムの攻撃から見て行きます。

0509omote.jpg

楽天の先発は岩隈。
8+2/3回を投げて2失点、打者37人に対して131球でした。
(毎回平均15.1球、打者4.3人、失点0.23点。打者ひとりあたり3.5球)
ペースはまあまあという感じで、最後は130球超えになってしまいました。
右肩に違和感を感じての降板ということで、少し心配でしたが、
今のところ大事にはいたってないようで、よかったですね。

それでは岩隈の投球内容です。

0509omoteP.jpg

全投球のうち、ボールは25%、ストライクは44%(粘られたファウル除く)と、
驚異的なストライク先行投球でした。三振は7、四球は2つでした。
被安打は9球(7%)、凡打は19球(14%)と、好投の割には少し被安打が多い気がします。

この日の岩隈は、フォークとストレートを主体に、
スライダー、シュート、カーブも少しずつ投げる、という感じでした。
どの球種ともボール割合が低く、よく打ち取っています。

星野監督ではないですが、少ない失投をうまく当てた中田をほめるしかないような気がします。
岩隈が降板後、楽天は美馬が継投、田中を歩かせたあと、二岡をゴロにしとめました。


それでは、次に後攻の楽天の攻撃です。

0509ura.jpg

日本ハムの先発はダルビッシュ。
9回完投完封、打者34人に対して136球でした。
(毎回平均15.1球、打者3.8人、失点0点。打者ひとりあたり4.0球)
ペースは岩隈と似たような感じで、こちらも最後には130球を超えています。

ではダルビッシュの投球内容です。

0509uraP.jpg

ダルビッシュについては、今季の4/12、去年の9/119/4に記事を書いています。

全投球のうち、ボールは34%、ストライクは48%(粘られたファウル除く)と、
こちらもかなりのストライク先行投球です。三振は15、四球は1でした。
被安打は6球(4%)、凡打は12球(9%)と、インフィールドに飛んだ打球自体が少ないですね。
9回のチャンスなどありましたが、この被安打の数なら、取れても1点かなあ、という気がします。


それでは、今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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色々と書きたかった気がしつつ、でも結局、両投手とも良すぎて、あまり書くことありませんでした(苦笑)
突然われらがカープに話が戻りますが、今日は試合どうなりますかねー。そして先発は?
そういえば岸本が登録抹消になったようですが、弦本のときと同様、どういうことだったんですかね?

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  1. 2011/05/12(木) 00:52:57|
  2. 他球団の投手も見てみよう
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他球団の投手も見てみよう(チェン投手、内海投手)

こんにちは、カープファン学生です。
カープの試合がないので、今回は他球団の投手を見てみよう企画として、
中日(チェン)対巨人(内海)を見てみようと思います。

まずはチェンから見ていきましょう。

0506omote.jpg

チェンは6+1/3回を投げて2失点、打者28人に対して96球でした。
(毎回平均15.2球、打者4.4人、失点0.32点。打者ひとりあたり3.4球)
四死球が多く、6回にそれが失点につながってしまいました。
それでは、チェンの投球内容です。

0506omoteP.jpg

全投球のうち、ボールが39%、ストライクは37%(粘られたファウル除く)と、
ややボール先行気味の投球でした。四死球は4つありました。
被安打は5球(5%)、凡打は16球(16%)と、それなりに凡打が取れています。

球種別に見ても、ストレートはボールがやや多めですが(53球中21球、42%)、
凡打も8球(15%)と、それなりに取れています。
スライダーとフォークについては、ボール割合も低く、凡打も多く取れており、悪くないです。

参考までに、去年カープ戦で投げたチェンのデータはこちら:9/148/317/18
いずれも、今回と似たような投球内容で、カープに勝っています。
今回は四死球が失点につながってしまったのが痛かったですね。
ひとつ気になるとすれば、去年と比べて全体的に球速が低めなこと。
去年の記録では、ストレートは平均145km/h出ていますが、今回は140km/h程度。
やはりけがの影響なんでしょうかねえ?

対左右別のデータも参考までに載せておきます。
左打者相手にはストレートが多く、フォークはまったく投げていません。面白いですね。

0506omoteP(2).jpg


それでは、次に巨人の内海です。

0506ura.jpg

内海は6回を投げて無失点、打者24人に対して87球でした。
(毎回平均14.5球、打者4.0人、失点0点。打者ひとりあたり3.6球)
こちらも四球が結構ありましたが、中日打線をよく打ち取っていました。

では内海の投球内容です。

0506uraP.jpg

全投球のうち、ボールは32%、ストライクは38%(粘られたファウル除く)と、
ストライク先行の投球ができていました。四球は3つでした。
被安打は3球(3%)、凡打15球(17%、犠打含む)と、よく打ち取っています。
特にチェンジアップで中日打線から大量の凡打を奪っています。

参考までに、去年カープ戦で投げた内海のデータはこちら:7/77/1
以外に投げていませんね。2試合ともまえけん相手に投げ、敗れています。
去年の夏は、まえけんが一番調子がよかった頃でしょうから、相手が悪かったですね。

こちらも対左右別の表を参考までに載せておきます。
中日は、森野とチェン以外は全員右打者で組んでいたようです!

0506uraP(3).jpg


では、今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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ヤクルト戦の先発は、今までのローテーションで行けば、今村、まえけんでしょうか。
ただ、ジオが2軍で投げたという情報もありますし、入れ替えもあるでしょうか。
(でもジオを上げるとなるとシュルツあたりを下げねばならなくなりますね。難しい……)
いずれにせよ、好調のヤクルト相手にがんばってほしいですね。

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  1. 2011/05/07(土) 00:28:55|
  2. 他球団の投手も見てみよう
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他球団の投手も見てみよう(ダルビッシュ投手、和田投手)

こんにちは、カープファン学生です。
今日は試合がないということで、他球団の投手企画を久々にやってみようと思います。
日本ハム、ダルビッシュ投手の、開幕以降3戦分の記録と、
その3戦目に対戦したソフトバンク、和田投手の投球記録です。

まずは開幕戦のダルビッシュの投球内容です。
ちなみに、去年のダルビッシュについては、9/11ソフトバンク戦9/4ロッテ戦について記事を書いています。

0412Lotte.jpg

この日は西武を相手に7回7失点、打者31人に対して119球でした。
(毎回平均17.0球、打者4.4人、失点1.0点。打者ひとりあたり3.8球)
試合も3-12で西武に敗れています。

この日のダルビッシュの全投球のうち、ボール割合は37%(死球含む)、
ストライク38%(粘られたファイル除く)で、ややボールの割合が高めです。
四死球は3つで、それほど多いわけではないですが、そのうち2つが失点に絡んでいます。

この日のひとつの特徴は、ストレートでしょうか。
記事にした過去2試合は、大体全投球の40%程度がストレートですが、この日は51%です。
ストレート61球のうち、ボールは21球(36%)、被安打4球(7%)、凡打5球(8%)と、
あまり打者を打ち取れていません。本塁打もありました。

結局この日は、7失点で降板、そのまま敗戦投手になっています。


では次に、ダルビッシュ2度目の登板、4/19オリックス戦です。

0419Orix.jpg

この日のダルビッシュは、8回を投げて1失点、打者29人に対して119球でした。
(毎回平均14.9球、打者3.6人、失点0.13点。打者ひとりあたり4.1球)
試合は8-2で日本ハムが勝利しています。

この日の全投球のうち、ボールはまたも41%と高く、ストライクは38%(粘られたファイル除く)でした。
四球も2つで、前回登板と似ていますが、併殺もあって、四球は失点に絡まずにすみました。

ストレートの割合を、全投球の38%に減らし、変化球の割合をその分増やしています(スライダーは減少)。
この方が、去年の球種構成に近くなっているような感じがします。
(とはいえ、変化球の中でどれが一番多いかとかは、日によって大きく違うんですよね。
 このあたりがダルビッシュの恐ろしい点でしょうか)

ただ、ひとつ注意点として、Yahoo一球速報の変化球記録が、
ダルビッシュの実際に投げた球と、必ずしも適切に対応していない可能性がありますので、ご了承ください。
これは他の投手についてもそうなのですが、特にダルビッシュについては、
自分で新しい球種を作ってみたりと、かなり独特なことをやってるようなので、
カーブ、スライダー、シュート、……といった枠組みでは、うまく表現できない球種もあるかと思います。
そういう「誤差」の可能性も考慮にいれつつ、読んでいただければ幸いです。


それでは、最後に登板3試合目、4/26ソフトバンク戦です。

0426SoftBank.jpg

この日のダルビッシュは、8回を投げて2失点、打者31人に対して123球でした。
(毎回平均15.4球、打者3.9人、失点0.25点。打者ひとりあたり4.0球)
試合は3-2で日本ハムが勝利しています。

この日のダルビッシュの全投球のうち、ボール割合は33%、
ストライクは43%(粘られたファウル除く)と、大きく改善しています。
この日はストレートとスライダーを多めに投げていますが(それぞれ全投球の43%、34%)、
ストレートは、ボール16球(30%)、被安打2球(4%)、凡打4球(8%)。
スライダーは、ボール15球(36%)、被安打1球(2%)、凡打6球(14%)と、
ともにいい内容でした。


というわけで、以上ダルビッシュの、開幕以降3戦分の投球内容でした。
以前も書きましたが、これだけ球種があると、その日の調子に合わせて構成も変えられるし、
打者としても狙いが絞りにくくなりますよね。
あのストレートの球速だけでも厄介なのに、相手としては本当に崩しにくい相手だと思います。
これからも、たまに注目してみたいです。


では最後に、ダルビッシュの3戦目に対戦した、ソフトバンク和田の投球内容です。
和田については、去年9/8楽天戦について記事を書いています。

Wada0426.jpg

この日の和田は、8回を投げて3失点、打者34人に対して127球でした。
(毎回平均15.9球、打者4.3人、失点0.38点。打者ひとりあたり3.7球)
ただ、3回に田中が牽制死した際の、陽に対する3球は記録に入りませんので、実際は130球でした。

この日の和田の全投球のうち、ボールは35%、ストライクは39%(粘られたファウル除く)と、
比較的ストライク先行の投球ができていました。
被安打は8球(7%)、凡打は17球(13%、犠打含む)と、そこの数字はダルビッシュと似ていますが、
長打が3球(3%)あり、それがこの2投手の明暗を分けた形になりました。

球種別には、スライダーがボール20球(44%)と多く、
被安打4球(9%)、うち長打2球と、少しいまいちな感じでした。
(ただし凡打も9球(20%、犠打含む)取っています)
9回裏がありませんでしたので、結局和田は130球完投での敗戦投手になってしまいました。


というわけで、以上、ダルビッシュと和田についての投球記録をまとめてみました。
カープの投手を客観的に見るためにも、他球団の投手については、今後もたまにチェックしていこうと思います。
それでは、今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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次は横浜との3連戦。まずは福井が先発でしょうかね?がんばってほしいですね!

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  1. 2011/05/03(火) 00:16:05|
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他球団の投手も見てみよう(日本ハム、斎藤投手)

こんにちは、カープファン学生です。

さて、日曜は我らが福井と並んで初白星をあげた日本ハムの斎藤。人気者のようですね。
このブログでも、「カープニュース」が表示されるブログパーツを貼っているのですが
時々、というかよく斎藤のニュースが表示されるんですよね。
表示されるニュースの数は7つだけなので、カープのニュース不足ってこともないと思うんですが...。
他球団ファンにまで斎藤のファンを作ろうというマスコミの思惑なのかな?と思ってしまいます(笑)

それでは、斎藤の投球を見てみましょう。

0417HamLotte.jpg

1回にエラー出塁のあとのホームランで2点とられ、2回3回は三者凡退、5回はエラー出塁のあとの連打で2点とられています。
去年の今村のデビュー戦に、野手陣がミスしまくったのを思い出してしまいます。

5回を投げて失点4、自責点1、という結果でした。(打者22人に対して92球)
(毎回平均18.4球、打者4.4人、失点0.8点。打者ひとりあたり4.2球)

0417Satito.jpg

多様な球種を使っており、ストレートは92球中15球(16%)。
ファウルがなく、バットにあたった球は3本がヒットと本塁打、2本がゴロとなっています。

一番多く投げたのは、スライダーで92球中38球(41%)でした。
ヒットは1本しか打たれておらず、ゴロやフライがよくとれています。
これからも、このスライダーを軸に投球を組み立ててくるのでしょうか。

カープファン学生としては、斎藤が何を「もっている」のか、まだよくわからないのですが、
とりあえず球種はたくさん持っていることがわかりました!


ということで、カープは今日から横浜との三連戦ですね。
まえけんがんばれー!!!

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  1. 2011/04/19(火) 07:55:47|
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コルビー・ルイスの102球!(MLBレンジャース対ヤンキース)

こんにちは、カープファン学生です。

なんだか本業(学生)の方が超絶忙しくなってきまして、
このオフ(といっても初めてのオフですが)は、かなり更新が滞りそうな気配になってきました。
CSも、ロッテに見とれていたら中日の方は終わってしまったし!

とはいえ、メジャーで現在行われているレンジャースvsヤンキースの、
しかも最終戦であのルイス様が先発となれば、見ないわけにはいかないということで、
今回はルイスの投球内容を見てみたいと思います~。

まあ見ると言っても、うちはケーブルテレビに入ってないので、生では見れないのですが(汗

では、まずは試合記録の表を見てみましょう。

その前にいくつか注釈です。
この表は、Yahoo! Japanの一球速報と、MLB公式ホームページのSummaryページを元に作成しました。

!!MPB公式ホームページは、開くと音声が出ますのでご注意ください!!


球種と球速はMLB公式HPからとり、カープファン学生が日本語表記に改め、マイルはキロに換算しました。
結構めんどくさい作業だったため、ヤンキースの攻撃時の分しか表にはしていませんので、あしからず。

1022Yankees2.jpg


投手のC. Lewisというのが、ルイスのことですね。
去年まではカープにいたのに……遠い昔のことのようですね。
N. Felizは抑えの投手です。160km/h近くのストレートをがんがん投げてます、すごい……。

表は大体いつもと同じ形式ですが、得点のところの「R」はレンジャース、「Y」はヤンキースです。
あと、一球速報に、投球ごとのゾーンが書いてありましたので、一緒に入れてみました。


さて、ルイスは8回を投げて1失点、打者28人に対して102球
(毎回平均12.8球、打者3.5人、失点0.13点。打者ひとりあたり3.6球)
と、スーパー3939ピッチングでした。
3安打3四球ですが、盗塁死と併殺も1つずつありました。

それでは、ルイスの投球内容を見てみましょう。

1022Lewis.jpg

ルイスは平均140km/h台なかばのストレートと、130km/h台なかばのスライダーを軸に、
カーブを織り交ぜて投げる、というタイプの投球でした。
(チェンジアップと、球種不明が1球ずつありました)
102球中、ストレートは57球(56%)、スライダー26球(25%)、カーブ17球(17%)
という感じの構成になっていました。

全体のボール割合は32%で、低めの数字です。
ストライク割合は45%(空振り+見逃し+カウント寄与のファウル)と、かなり高いです。
カープ時代もそうでしたが、かなりのストライク先行投球でした。

球種別には、ストレートのボール割合は30%、スライダー23%とともに低いです。
カーブは59%と高いです。これは球種の性格もあるでしょうが、それでも少し高いですね。

全投球のうち、被安打は3球(3%)、凡打は15球(15%)と、よく打ち取っていました。
(安打が全部長打なのはちょっとびっくりですが)
球種別には、ストレート57球中、凡打が8球(14%)、
スライダー26球中、凡打が6球(23%)と、この2球種で凡打を量産しています。


ついでに、上記の一球速報のページにはゾーンについての情報も
(コピペできる形で)存在していたので、そちらもデータを取ってみました。
(元のアイディアは、「しがなき男の楽天イーグルス応援ブログ」のshibakawaさんによります。
 shibakawaさん、問題ありましたらご指摘お願いします!)

左側が対左打者の配球、右側が対右打者の配球となっています。

1022Lewis3.jpg

両者をあわせた配球表がこちら:

1022Lewis4.jpg

あまり詳細な情報ではないので、どれがストライクでどれがボールになったのか、
ストレートか変化球か、打たれたのかそうでないのか、という情報はありません(すみません)。
まあ大体のイメージとして、球がどのあたりに投げられていったのか、という情報と思ってください。

これを見ると、どちらの打者に対しても、内角と外角の割合が、大体2対3になっています。
他の投手と比較はできないのであれですが、多いのかな?少ないのかな?
でも、真中のあたりにはほとんど投げておらず、やっぱり制球がいいのかな、と思われます。
高さでは、真中と低めがほとんどで、高めに行った球はほとんどありませんね。

全部足したのが以下の表です。
102球も投げて、ど真ん中は1球、真中高めは0球でした。


さて、いまさらながらですが、去年のカープ公式戦のデータを取ってたら、
さぞ面白かっただろうなあと思うカープファン学生です。
ルイスは奪三振王、大竹は無失点記録、梅津・横山・シュルツ・永川のリレーもあって、
まえけんはまだ開花する前ですが、今年のデータと比較することで今年の開花具合もわかるし……。

先日、ブラウン元監督が成田から帰国の途に着いた、という記事をネットで読みました。
結局日本では、順位という結果は出せませんでしたが、
もとはマイナーリーグのベスト監督か何かにも選ばれたことのある人物。
きっとアメリカでまた一花咲かせてくれるだろうと信じています。
黒田・ルイス・岩隈を知る人物として、アメリカ球界にはぜひ彼に注目してもらいたいです。
(まあ岩隈はまだメジャーに行くかは決まっていませんが)


それでは、今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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  1. 2010/10/24(日) 08:00:00|
  2. 他球団の投手も見てみよう
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プロフィール

カープファン学生

Author:カープファン学生
大学で統計学を勉強しているので、それを使って、カープや楽天の選手のデータを眺めたりしていきたいです。

自分の備忘録もかねて、授業で習った内容を野球に応用して書いてみる、ということもやってみれたら面白いかなあと思っています(できる範囲で・・・)。

アメリカに住んでいるので、日本の野球はリアルタイムではなかなか見られませんが、試合の記録などを書きとめていければと思っています。

そんなカープファン学生をよろしくお願いします。コメント大歓迎です。

twitterを始めてみました。カープファン学生(carpfangakusei)です。こちらもよろしくお願いします!

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試合記録目次(2010) (1)
試合記録 (253)
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先発:バリントン投手 (31)
先発:前田健太投手 (49)
先発:スタルツ投手 (12)
先発:ジオ投手 (20)
先発:篠田投手 (24)
先発:斉藤投手 (15)
先発:ソリアーノ投手 (8)
先発:今井投手 (15)
先発:大竹投手 (24)
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